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☆ 痛 み ☆
2006-09-20 Wed 12:53
今年は嫌な天気が続きますね~(-"-;;

テスト作りに追われる日々・・・。何とか完成するも気が滅入るばかりです。今度は、採点・・・。
年々、天候がおかしくなって来てる様な気がしませんか?

さて、今回は、『痛み』についてです。
肩が痛い・腰が痛い・膝が痛い・・・等々、脳が感じる感覚の1つです。人間にとって痛みとは、とてつもないストレスになるんです。
その為、痛みに対して順位を付けます。一番状態の悪い所や辛いと感じる所の痛みが優先されます。
痛みを感じるのは、大抵1~2ヶ所だけです。1ヶ所が良くなると違う場所の痛みが気になりだした事はありませんか?
この様な事は、良くある事です。

2ヶ所、3ヶ所感じる時は、"関連痛"と言われる痛みを感じてる事が大半です。抹消にある神経に伝えられた痛みという情報は、背骨の所にある脊髄を通って脳に情報を伝達します。あらゆる場所から集まってきた情報が脳に行く途中で混線の為、誤った判断を下す事があります。
(例えば、胃からの情報が膝近辺の情報と間違われたり!)
簡単に言うとこれが関連痛です。

この脳の勘違いを分かり易く言うと、痒いけどなかなかその場所をかく事が出来ない、この様に思って頂いたら分かり易いのでは・・・。

そして"痛み"には、急性と慢性があります。急性は、身体の異常を知らせる警告になるので必要な痛みです。慢性は、身体にとって必要のない痛み!ストレスの原因にもなり、百害あって一利無しなものです。

この様な事を延々説明する訳にいかないので治療院では、コップのお話をします。
皆さんも想像してみて下さい。

『蛇口の下にコップがあります。このコップは、各受容器。皆さんの辛いと思う所に置き換えて下さい。肩とか膝とか。そしてこのコップで水滴を受け止めています。蛇口から落ちる水滴は疲労です。』コップの大きさや水滴の落ちる速度は人それぞれです。おちょこの人もいればジョッキぐらいの人もいるでしょう。
『これを延々受け続けるとどうなりますか?』あるCMの様になりますよね(^^)この溢れた状態が"痛み"です。通常は寝てる間に溜まった水滴を処分出来るのですが、何かの原因があると上手い事減らせないのです。
又、整体などで楽になるのはこの溜まった水滴を減らしてるからです。

特に膝などの負担のかかる場所の関節炎を持たれている人は、痛みが出ない=完治と誤解されています。問題は、どれぐらい減らせているかです。1割減っても8割減っても溢れてないから痛みは出ません。そこに又水滴が落ちてくるんです。だからまたすぐ痛くなっちゃうんですよ(><)変形性関節症の人とかは、100%水滴をためる事が出来ないんです。
コップにヒビが入っていたり、紙コップで滲み出ていたりするから・・・。

この話をして治療プランを練ったり、日頃の過ごし方を気を付けて頂いたりしてます。
自分なりに身体のケアを考えましょう!

ただ長い文書になっちゃいましたね(^^;;思っている事を文書にするのは難しぃ~(><。)余計解りづらくなったかな・・・!?

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