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☆ O脚の臨床例 ☆
2006-11-02 Thu 10:49
残すとこ今年も後、2ヶ月!早いですねぇ~(><)

さて今回は、O脚の臨床例です。
外見上のビフォー&アフターで見違える程変わったと言う例では、ありません。しかし、本人には違いが体感出来ていました。『O脚について』で述べた様に隙間が無くならないとダメと言う訳では、ないと言う事です。

今回の患者さんは、40代女性で仕事をされている方です。
この治療過程や写真等の掲載にはご本人の承諾を頂いております。

事の発端は、最初腰痛で来られ腰痛に対し治療をしていて腰痛治療2回目終了時に腰痛に対してのペインスケールは"1"までになっていました。
治療後話していて『O脚って整体で治るんですか?』と言う質問から『次はO脚をメインに治療しましょうか!』となりました。
って具合に、続けて診る事になったのですが、正直気にする程酷くない状態だと思いました・・・。しかし、気になるんですよね~!隙間が空く事に・・・。

骨盤や腰椎などの制限や歪みを調整するのですが、腰痛治療でO脚治療で行う調整が大半終了していました。下の治療前の写真は、厳密に言えば治療途中の写真になります。
1回目のO脚の治療は、膝の回りの筋肉及び膝・足首の関節の調整、15分程度で終了です。(骨盤など全身の調整は終了していたので再びの調整はしていません。)

 1回目治療前       治療後
1回目-治療前 1回目-治療後
O脚治療全て終了した後にご協力をお願いし感想等のレポートを書いて頂きました。そこで書かれていた感想は・・・。
右膝が外向いていたのが左右均等になった』と喜んで頂きました。
写真では逆に開いた様に見えますが、患者さん自身は手応えを感じて頂きました。一番最後に書いて頂いたレポートを載せます。

あまりにも長くなるので今日はここまで!
続きの掲載をお楽しみに(^^)
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