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☆症例・・・第一弾『顎関節症』
2006-08-25 Fri 10:41
一回目の症例は、『顎関節症』です。


ある中年女性も肩から首にかけてコリが酷く顎関節に違和感があると言うのです。何回かの治療で違和感はとれたのですが、その後話していて・・・顎関節症で悩んでる人が今、とても多いと言うんです。整体で顎関節症が治る事を知らない人が多いと言うんです。その為、歯科とかで治して下さる所やアドバイスしてくれるだけの所や様々らしいです。(中年女性:談)


顎関節症に有効かどの程度治療期間が掛かるか等は、症例が統計的に少ない為述べる事は出来ませんが、私が診た症例の一例を御紹介します。(原因が同じなら簡単なんですがね、残念ながらバラバラなんです)


※ ご本人には、名前等個人を特定される情報を省く事を条件に治療内容等を載せても良いという許可を頂いております。


患 者:20代女性、既婚、子供が1人


主 訴:急に口が開け辛くなった。どれくらいかというとアイスを食べる事が出来ない。アクビをすると顎関節の所が痛む。ご飯等を食べるのが怖い。


全治療回数は、3回です。


1回目:以前、背中の痛み・肩凝りで来られていたので、全身の筋肉、背骨の歪みを調整。その後、後頭骨の近辺の筋肉及び後頭骨自体を弛めました。そして、顎関節に関連する筋肉を解し、顎関節の動きのリズムの調整。1回目の治療はこれで終了!


ペインスケール(患者さんの感じる違和感の変化)来院時を10とし、終了後はで終わりました。


その後、・・・・・


----------------→ 続 く!
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